斉藤由貴

斉藤由貴

斉藤 由貴(さいとう ゆき)とは、日本の女優、歌手、作詞家。神奈川県横浜市出身。1966年9月10日生まれ。
1984年、第3回ミスマガジンのグランプリを獲得し芸能界入り。翌1985年にシングル『卒業』で歌手デビューを果たしヒットを記録した。同年、ドラマ『スケバン刑事』で初主演を務め一躍トップアイドルとなる。さらに主演映画『雪の断章 -情熱-』で各映画賞の新人賞を受賞した。
1986年にはNHK連続テレビ小説『はね駒』のヒロインを務めて平均視聴率40%を記録し、同年年末の『第37回NHK紅白歌合戦』では当時番組史上最年少の20歳で紅組司会を務めた。映画『恋する女たち』『トットチャンネル』などで日本アカデミー賞優秀主演女優賞を受賞したほか、ドラマ『はいすくーる落書』や主題歌『夢の中へ』の大ヒットなど、80年代を代表するスターとして活躍した。
2000年代以降も『吾輩は主婦である』などの話題作に出演。映画『三度目の殺人』でブルーリボン賞助演女優賞を受賞するなど演技派女優として高い評価を得ている。また、自作の作詞活動や舞台、ナレーションなど多岐にわたり第一線で活躍を続けている。

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