橋口たかし

橋口たかし

橋口たかし(はしぐち たかし)とは、日本の漫画家である。1967年6月2日生まれ。東京都出身。本名は橋口隆志(読み同じ)。2000年よりペンネームを現在の「橋口たかし」へと改めた。代表作に、アニメ化され第49回小学館漫画賞(少年向け部門)を受賞した『焼きたて!!ジャぱん』や、ハイパーヨーヨーを題材としてメディアミックス展開された『超速スピナー』、医師を主人公とした医療漫画『最上の命医』などがある。
1987年にヤングマガジン月間新人賞およびちばてつや賞佳作を受賞し、翌1988年に「コンバットティーチャー」でデビューした。一時期はお笑い芸人を目指して漫才コンビを組んで活動していたが、のちに漫画家への専念を決意した。また、児童誌の読者ページ担当を皮切りに『月刊コロコロコミック』などでギャグ漫画やタイアップ作品を多く手がけ、2001年からは『週刊少年サンデー』にて『焼きたて!!ジャぱん』の連載を開始して大ヒットを記録した。2007年からは入江謙三原作による『最上の命医』、2010年からはその続編となる『最上の明医〜ザ・キング・オブ・ニート〜』の作画を担当し、2019年からは『LINEマンガ』にて『焼きたて!!ジャぱん〜超現実〜』の連載を行った。趣味はモータースポーツ、スキューバダイビング、スキー、料理など多岐にわたり、実際にオートレーサーとして表彰台に登った経験もある。

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