入江謙三

入江謙三

入江謙三(いりえ けんぞう)とは、日本の漫画原作者である。主に医療や法律をテーマとした社会派作品の原作を手がけており、代表作にテレビドラマ化もされた『最上の命医』およびその続編『最上の明医〜ザ・キング・オブ・ニート〜』(いずれも作画は橋口たかし)、弁護士を主人公とした『他人の弁護は蜜の味』(作画は藤崎聖人)などがある。緻密な取材や専門知識に裏打ちされたドラマ性の高いストーリー展開が特徴である。主な原作担当作品として、2007年から連載された『最上の命医』、2010年3月31日より連載が開始された『最上の明医〜ザ・キング・オブ・ニート〜』、2022年12月27日より連載が開始された『他人の弁護は蜜の味』などがある。

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