白鳥玉季
白鳥 玉季(しらとり たまき)とは、日本の女優、元子役である。東京都出身。1歳の時に芸能活動を開始し、企業広告ポスターやCMなどへの出演を経て、2016年にNHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』でテレビドラマ初出演、映画『永い言い訳』で映画初出演を果たした。子役事務所スマイルモンキーでの活動を経て、2022年7月にトップコートへ移籍した。
子役時代から大人顔負けの高い演技力と存在感で注目を集めており、映画『アウト&アウト』(2018年)で遠藤憲一のバディ役を好演したほか、ドラマ『凪のお暇』(2019年)の白石うらら役で脚光を浴びた。2020年にはドラマ『テセウスの船』で実力派俳優陣と渡り合う演技が絶賛され、映画『mellow』や『ステップ』といった作品で繊細かつ早熟な少女役を好演。同年にはNHK連続テレビ小説『エール』や大河ドラマ『麒麟がくる』へも出演し、その後も大河ドラマ『どうする家康』(2023年)で茶々の幼少期役を演じるなど、数多くの話題作に起用された。
また、ドラマ『極主夫道』シリーズ(2020年、2022年)では主人公の娘・黒田向日葵役を演じ、映画『流浪の月』(2022年)ではヒロインの幼少期役として強い印象を残した。その後は子役から実力派女優へと成長を遂げており、映画『からかい上手の高木さん』(2024年)や『金髪』(2025年)に出演。さらに、2025年放送のドラマ『ぼくたちん家』でヒロインの楠ほたる役を務めたほか、2026年には第9回黒髪大賞を受賞している。
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