辻村七子

辻村七子

辻村七子(つじむら ななこ)とは、日本の小説家である。9月24日生まれ、神奈川県出身。日本SF作家クラブの会員である。
2014年に投稿作『時泥棒と椿姫の夢』でロマン大賞の大賞を受賞し、同作を改題・加筆改稿した『螺旋時空のラビリンス』でデビューを果たした。ロマン大賞が次年度よりノベル大賞へ統合されたため、同賞最後の受賞者となった。代表作に『宝石商リチャード氏の謎鑑定』シリーズがあり、同作は2020年にテレビアニメ化された。その他の著書に『マグナ・キヴィタス』『忘れじのK 半吸血鬼は闇を食む』『僕たちの幕が上がる』などのシリーズ作品や、『京橋骨董かげろう堂』『博士とマリア』がある。

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