萩原みのり
萩原みのり(はぎわらみのり)とは、日本の元女優である。愛知県名古屋市出身。1997年3月6日生まれ。映画監督の内山拓也を夫に持ち、スターダストプロモーションなどに所属して活動したが、2023年12月31日をもって芸能界を引退した。
萩原は地元名古屋でスカウトされたことをきっかけに芸能界入りし、2012年にベネッセコーポレーションのCMでデビューを果たした。2013年にはオーディションに合格したテレビドラマ『放課後グルーヴ』で女優デビューを飾り、同年の『ルームメイト』で映画初出演。2020年のドラマ『Memories〜看護師たちの物語〜』で主演の夏井ひかる役を務めた後、2021年のドラマ『RISKY』で地上波連続ドラマ初主演(広瀬ひなた役)を飾った。
女優としての主な出演作には、ドラマ『表参道高校合唱部!』の佐々木美子役、映画『ハローグッバイ』での主演・水野はづき役、映画『佐々木、イン、マイマイン』でのヒロイン・ユキ役などがある。その他のテレビドラマでは『I"s』の磯崎泉役、『ただ離婚してないだけ』の夏川萌役、『ケイ×ヤク -あぶない相棒-』の葉月千夏役、『初恋の悪魔』の野上千尋役などに出演した。
また、映画や配信作品での活躍も目立ち、映画『転がるビー玉』、『成れの果て』、『N号棟』などで主演を務めたほか、『花束みたいな恋をした』、『街の上で』、『君は放課後インソムニア』、『唄う六人の女』といった話題作に多数出演。配信ドラマでは『賭ケグルイ双』の戸隠雪見役や『エロい彼氏が私を魅わす』の椎野麻衣役などを演じ、実力派女優として多くの足跡を残した。
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