佐野勇斗

佐野勇斗

佐野勇斗(さのはやと)とは、日本の俳優、歌手である。愛知県岡崎市出身。1998年3月23日生まれ。5人組ボーカルダンスユニット「M!LK」のメンバーとして活動している。
佐野は2012年11月に開催された「第25回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」にてスカウトを受け芸能界入りし、2014年にM!LKのメンバーとなった。2015年2月公開の映画『くちびるに歌を』で俳優デビューを飾り、同年3月にグループとしてCDデビューを果たす。高校卒業後の2016年に上京し、同年10月期のテレビドラマ『砂の塔〜知りすぎた隣人』での演技が注目を集めた。2018年公開の映画『ちはやふる -結び-』での好演が評価され、第28回日本映画批評家大賞の新人男優賞を受賞した。
2021年11月にM!LKとしてシングル『Ribbon』でメジャーデビューを達成。2023年には自身初のプロデュースブランド「G-9」を立ち上げ、同年の『日経トレンディ』が選ぶ「2024年 来年の顔」に選出された。さらに2025年10月期には『ESCAPE それは誘拐のはずだった』の林田大介役でGP帯ドラマ初主演を務め、同年の「ORICON NEWS ブレイク俳優ランキング(男性編)」で1位を獲得した。2026年1月からはバラエティ番組『ぐるぐるナインティナイン』の「グルメチキンレース・ゴチになります!27」に新メンバーとしてレギュラー出演している。
俳優としての主な出演作には、ドラマ『FAKE MOTION』シリーズ、映画『青夏 きみに恋した30日』や『小さな恋のうた』などがある。その他、テレビドラマでは『ドラゴン桜』第2シリーズ、『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜』、『真犯人フラグ』、『トリリオンゲーム』、NHK連続テレビ小説『おむすび』での四ツ木翔也役、さらに『おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-』などに出演。また、配信ドラマ『僕だけが17歳の世界で』での主演や、舞台『里見八犬伝』への出演など、ジャンルを問わず多彩な活躍を見せている。

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