矢本悠馬
矢本 悠馬(やもと ゆうま)とは、日本の俳優である。1990年8月31日生まれ、京都府出身。2003年に映画『ぼくんち』のオーディションに合格し子役としてデビュー。同作での演技が評価され、続けてNHK連続テレビ小説『てるてる家族』にも出演した。中学・高校時代は一度芸能活動を離れたものの、専門学校進学を機に俳優業へと復帰し、2011年からは大人計画に研究生として参加して舞台などに出演した。
2015年にドラマ『ブスと野獣』で連続ドラマ初主演を果たして以降、数々の話題作でバイプレイヤーとして存在感を発揮する。テレビドラマではNHK連続テレビ小説『花子とアン』『半分、青い。』や、大河ドラマ『おんな城主 直虎』、『今日から俺は!!』『六本木クラス』などに出演。映画でも『ちはやふる』シリーズや『君の膵臓をたべたい』『映画 賭ケグルイ』『ゴールデンカムイ』シリーズなどのヒット作で主要な役どころを演じている。私生活やキャリアの面では、2024年1月に自身が代表を務める株式会社CHARACTERを設立するなど、精力的に活動を続けている。
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