ひびき玲音
ひびき 玲音(ひびき れいね)とは、日本の女性イラストレーター。茨城県日立市出身。11月15日生まれ。茨城県立日立第二高等学校、女子美術大学短期大学部卒業。
1997年に第8回コバルト・イラスト大賞の準大賞を受賞し、その後、今野緒雪によるライトノベル『マリア様がみてる』(集英社・コバルト文庫)の挿絵を担当したことで人気を博す。同人活動にも積極的であり、1994年から1996年にかけて高星麻子とのユニットサークル「IN-FECT!」で活動したのち、1997年からは個人サークル「Russian Blue」を主宰。さらに創作集団「MAGIXX」の固定メンバーとしても活動し、同サークルでの活動から派生した『カレン坂高校 可憐放送部』は、自身が原作とイラスト(本文は鈴本紅)を担当して商業化、ドラマCD化もされた。
その他の主な挿絵担当作に『お釈迦様もみてる』『ボディガード』『神語りの玉座』『カラミティナイト-オルタナティブ-』の各シリーズがある。また、PlayStation 2用ゲーム『トゥルーフォーチュン』のキャラクターデザインや、『恋姉妹・初恋姉妹』のキャラクター原案、『まんたんブロード』『百合姉妹』『コミック百合姫』の表紙イラスト、テレビアニメ『桜Trick』『RAIL WARS!』のエンドカード、丸亀市のイベントおよびゲーム『まるがめクエスト〜囚われの12姫〜』のイラストなど、多方面で活動している。私生活では、2012年7月7日に結婚、2014年3月11日に第一子となる長女を出産したことを公表している。
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