西荻弓絵

西荻弓絵

西荻弓絵(にしおぎ ゆみえ)とは、日本の脚本家、作家。9月3日生まれ、東京都出身。慶應義塾大学文学部卒業
1991年に『水の記憶 MEMORY OF WATER』でデビューを果たす。1993年には脚本を手がけたドラマ『ダブル・キッチン』が大ヒットし、最高視聴率30.7%を記録。翌1994年の『スウィート・ホーム』もヒット作となり、劇中の描写から「お受験」という言葉が一般に浸透する社会的影響を与えた。1999年の『ケイゾク』は熱狂的なファンを獲得し、第20回ザテレビジョンドラマアカデミー賞脚本賞を受賞、2000年には映画化もされた。
2001年には連続テレビ小説『ほんまもん』の脚本を担当し、最高視聴率25.1%を記録。2010年には『ケイゾク』の世界観を引き継いだ『SPEC〜警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿〜』を発表し、第67回ザテレビジョンドラマアカデミー賞脚本賞を受賞するとともに、のちに複数回にわたり映画化された。2015年の『民王』でも話題を集め、第1回コンフィデンスアワード・ドラマ賞脚本賞および第86回ザテレビジョンドラマアカデミー賞脚本賞を受賞している。その他の代表作にテレビドラマ『妖怪シェアハウス』『最高のオバハン 中島ハルコ』、映画『妖怪シェアハウス-白馬の王子様じゃないん怪-』などがあり、小説『ジョンQ -最後の決断-』のノベライズなども手がけている。

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