レスリー・ヘッドランド / Leslye Headland

レスリー・ヘッドランド / Leslye Headland

レスリー・ヘッドランド(Lesley Headland)とは、アメリカ合衆国の映画監督、テレビドラマ監督、脚本家、劇作家。1980年11月26日生まれ、メリーランド州郊外出身。ニューヨーク大学ティッシュ芸術学部卒業。
大学卒業後にミラマックスでアシスタントとして勤務した後、2010年にテレビシリーズ『Terriers』のスタッフライターとしてキャリアを本格化させる。同年、自身が手掛けた戯曲『Bachelorette』がオフ・ブロードウェイで初演され、2012年には自らメガホンを取った映画版『 バチェロレッテ -あの子が結婚するなんて!(BACHELORETTE)』で長編映画監督デビューを果たした。2014年には映画『きのうの夜は…(ABOUT LAST NIGHT)』の脚本を手掛け、2015年には監督・脚本を務めた映画『スリーピング・ウィズ・アザー・ピープル』を発表。その後も『ブラント・トーク』などのテレビシリーズでエピソード監督や製作総指揮を歴任した。
2019年には共同制作・監督・脚本を務めたNetflixシリーズ『ロシアン・ドール』が配信され、プライムタイム・エミー賞の優秀コメディシリーズ賞と優秀コメディシリーズ脚本賞にノミネートされるなど高い評価を得る。さらに、2024年にはDisney+のスター・ウォーズシリーズ『アコライト』のクリエイター、脚本、製作総指揮、ショーランナーを担当。2025年にはエグゼクティブプロデューサーを務めた『Dying for Sex』がエミー賞にノミネートされた。劇作家としても精力的に活動しており、キリスト教的なバックグラウンドから着想を得た「七つの大罪」を題材とする一連の戯曲(『アシスタンス』や『カルト・オブ・ラブ』など)を執筆。2024年秋には『カルト・オブ・ラブ』でブロードウェイデビューを果たし、同作は2026年のアウター・クリティクス・サークル賞の優秀新作ブロードウェイ劇部門にノミネートされた。

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