徳尾浩司

徳尾浩司

徳尾 浩司(とくお こうじ)とは、日本の脚本家、演出家。大阪府出身。1979年4月2日生まれ。慶應義塾大学理工学部数理科学科卒業。演劇ユニット「とくお組」を主宰している。
高校時代に文化祭の演劇脚本を頼まれたことで脚本作りの楽しさに目覚め、進学した慶應義塾大学では演劇研究会に所属して脚本と演出を手掛けた。大学卒業後にとくお組を結成し、メンバーの紹介でsaccaに所属。2013年にNHKの連続ドラマ『ハードナッツ!』の脚本を一部手掛けたことを転機に本格的な活動を開始した。代表作には、男性同士の同性愛をコミカルに描いてTwitterの世界トレンド1位を獲得するなど社会現象を巻き起こし、第97回ザテレビジョンドラマアカデミー賞脚本賞を受賞した『おっさんずラブ』シリーズがある。そのほか、『ロストデイズ』『ドS刑事』『私の家政夫ナギサさん』『六本木クラス』『ミワさんなりすます』『ライオンの隠れ家』『タツキ先生は甘すぎる!』など数多くのテレビドラマの脚本を執筆。また、映画『探検隊の栄光』や『CUBE 一度入ったら、最後』の脚本、乃木坂46の舞台『3人のプリンシパル』の脚本・演出など、映画や舞台、ネット配信ドラマの分野でも幅広く活躍している。

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