studio A-CAT / スタジオ・エーキャット
株式会社studio A-CAT(スタジオエーキャット、英: Studio A-Cat Inc.)とは、日本の独立系アニメーション制作会社であり、芸能事務所である。東京都立川市に本社を構え、福岡県福岡市博多区に博多スタジオを設置している。日本声優事業社協議会の正会員。
1996年9月にアニメーション制作会社として設立された。2011年7月には新たに芸能タレント事業部を発足し、声優やアーティストのマネージメント業務を開始。アニメーションの企画・制作と芸能プロダクションの運営を両輪とする独自の企業形態を確立した。
制作実績としては、2017年の『フレームアームズ・ガール』(ZEXCSとの共同制作)で元請テレビシリーズアニメの制作を開始。以降、元永慶太郎やながはまのりひこなどの演出家を監督に迎え、ゲームや漫画、ライトノベルを原作とする作品を多数手がけている。主な代表作に『球詠』『ゲッターロボ アーク』(Bee・Mediaとの共同制作)『賢者の弟子を名乗る賢者』『魔王軍最強の魔術師は人間だった』などがある。近年では、オリジナルテレビアニメ『HIGHSPEED Étoile』のほか、『最強の王様、二度目の人生は何をする?』シリーズや『無職の英雄 別にスキルなんか要らなかったんだが』『目覚めたら最強装備と宇宙船持ちだったので、一戸建て目指して傭兵として自由に生きたい』といった話題作の制作を担当している。
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