三途河ワタル / ミトガワワタル

三途河ワタル / ミトガワワタル

ミトガワワタルとは、日本の漫画家。別名義は三途河ワタル(読みは同じ)。
2012年に『弾奏カルテル』で第7回角川漫画新人賞の準大賞を受賞し、同作が『ニュータイプエース』(角川書店)Vol.15に掲載されデビューを果たした。同年12月発売の同誌Vol.16より、テレビアニメ『翠星のガルガンティア』のコミカライズ連載を担当。同誌の休刊後は『角川ニコニコエース』へ移籍して連載を継続した。その後はウェブコミック配信サイト『ComicWalker』において、初のオリジナル連載作品となる『サムライエッジ』を発表している。
2017年からは『サンデーうぇぶり』(小学館)にて、浅井ラボのライトノベルを原作とした『されど罪人は竜と踊る 輪舞』の連載を開始。本作より名義を「ミトガワワタル」へと変更した。以降も『月刊サンデーGX』での『ガンバレッド×シスターズ』の連載を経て、2022年10月からは『少年ジャンプ+』(集英社)にて『ちえりの恋は8メートル』を連載している。

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