松田朱夏
松田朱夏(まつだ しゅか)とは、日本の小説家、児童文学作家、脚本家。大阪府出身。1968年8月5日生まれ。血液型はB型。既婚であり、二女の母。日本児童文学者協会会員。
主に小説の執筆では「松田朱夏」の名義を用いるが、脚本などの分野では「松田美弥(まつだ みや)」の名義でも活動している。また、デビュー当時の一時期には「松田篁(たかむら)」という筆名を使用していた。
大阪府立生野高等学校を経て、京都市立芸術大学美術学部美術科(油画専攻)を卒業。電撃文庫よりゲームのノベライズ作品を手がけて商業デビューを果たした。その後はライトノベルや漫画原作の執筆を経て、児童書の分野へと活動の軸を移す。その後は講談社青い鳥文庫や集英社みらい文庫をはじめとする児童文庫レーベルを中心に、話題の映画や漫画のノベライズ作品を数多く執筆している。
主なノベライズ担当作として、『花のち晴れ 〜花男 Next Season〜』や、映画化された『となりの怪物くん』『3D彼女 リアルガール』『劇場版 七つの大罪 天空の囚われ人』などがある。また、フィクション作品のみならず、児童向けの伝記『新・歴史人物伝 徳川家康』といった歴史書・ノンフィクション分野の執筆も手がけている。
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