板谷由夏
板谷 由夏(いたや ゆか)とは、日本の女優である。福岡県北九州市出身。1975年6月22日生まれ。夫はスタイリストの古田ひろひこ。
1994年よりファッション誌『PeeWee』の専属モデルとして活動を始め、1995年にはSOUTH END×YUKAとしてシングルをリリースするなど音楽活動も経験した。1999年に大谷健太郎監督の映画『avec mon mari』で女優デビューを果たし、ヨコハマ映画祭最優秀新人賞を受賞。同年、フジテレビ系ドラマ『パーフェクトラブ!』に出演したのを皮切りに、数多くの映像作品で頭角を現す。
以降、ドラマ『ハケンの品格』や『ホタルノヒカリ』、『アイシテル〜海容〜』、『ファースト・クラス』など、数々のヒット作で存在感を発揮。2007年から2018年までの11年間にわたり報道番組『NEWS ZERO』のキャスターを務めるなどマルチに活躍した。2023年には『ブラックファミリア〜新堂家の復讐〜』で連続ドラマ初主演を務め、NHK大河ドラマ『光る君へ』では高階貴子役を好演。映画でも『運命じゃない人』や『サッド ヴァケイション』、主演作『夜明けまでバス停で』などの話題作で実力派としての地位を確立し、2025年には北九州市民文化賞を受賞した。約27年間所属したアミューズから2025年6月に独立し、近年もドラマ『刑事、ふりだしに戻る』や映画『レンタル・ファミリー』、『ザッケン!』といった作品への出演など、精力的な活動を続けている。
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