伊原剛志
伊原剛志(いはら つよし)とは、日本の俳優である。本名:伊原剛。福岡県北九州市出身。大阪府立今宮高等学校卒業。在日韓国人三世として生まれ、後に日本に帰化している。
1982年にジャパンアクションクラブに入団し、翌年に舞台『真夜中のパーティ』で俳優デビューを飾った。1996年のNHK連続テレビ小説『ふたりっ子』でヒロインの幼なじみ役を好演し、全国的な知名度を獲得する。その後も大河ドラマ『新選組!』や連続テレビ小説『花子とアン』をはじめ、数々の話題作で圧倒的な存在感を発揮してきた。映画界でも高く評価されており、主演作『ガメラ 大怪獣空中決戦』や、クリント・イーストウッド監督のハリウッド映画『硫黄島からの手紙』での西竹一中佐役、さらにブラジル映画『汚れた心』でプンタデルエステ国際映画祭の主演男優賞を受賞するなど、国際的な活躍が目立つ。2014年には『トクボウ 警察庁特殊防犯課』で連続テレビドラマ初主演を果たし、映画『超高速!参勤交代』シリーズでは一匹狼の忍び・雲隠段蔵役を熱演した。私生活では2001年に再婚し、3人の男児の父親である。
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