土橋章宏
土橋章宏(どばし あきひろ)とは、日本の政治家、脚本家、小説家、放送作家である。1969年12月19日生まれ。大阪府豊中市出身。関西大学工学部卒業後、エンジニアとして日立製作所に勤務したのち、Web制作会社を立ち上げる傍らシナリオ・センターで脚本を学んだ。2009年に『スマイリング』で函館港イルミナシオン映画祭シナリオ大賞グランプリを受賞して頭角を現し、2011年には『超高速!参勤交代』で城戸賞を同賞初となる審査委員オール満点で受賞した。同作は2014年に自身が脚本を手がけて映画化され、第38回日本アカデミー賞最優秀脚本賞を受賞する大ヒットを記録。その後も『サムライマラソン』や『引っ越し大名!』、『身代わり忠臣蔵』など、独自のユーモアと緻密な時代考証を融合させた新感覚の時代劇作品を次々と生み出し、映画やテレビドラマ界で不動の地位を確立した。文芸界で精力的に活動を続ける中、2026年2月の第51回衆議院議員総選挙に東京2区からチームみらい公認で立候補。小選挙区では落選したものの、比例東京ブロックで復活当選を果たし、政治家としてのキャリアを始動させた。
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