day after tomorrow

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day after tomorrow(デイ・アフター・トゥモロー、中国語:近未來)とは、2002年に結成された日本の男女混成3人組音楽ユニットである。所属芸能事務所はPower M、所属レコード会社はエイベックス・エンタテインメント(レーベルはavex trax)。メンバーは、ボーカルと作詞を担当したmisono(神田美苑、京都府京都市出身)、ギターと作詞・作曲を担当した北野正人(大阪府八尾市出身)、キーボードと作詞・作曲を担当した鈴木大輔(神奈川県出身)の3人である。
鈴木大輔と北野正人がそれぞれエイベックス・エンタテインメントに移籍契約した数年後、同社のオーディションから選抜されたmisonoをボーカルに迎える形で結成された。2002年8月7日に1stミニアルバム『day after tomorrow』と1st映像作品『faraway』を同時発売しメジャーデビュー。初期の作品は松浦勝人がプロデュース、五十嵐充がサウンドプロデュースを務めていたが、5thシングルからはメンバーによるセルフプロデュース体制へと移行した。デビューと同年に『第44回日本レコード大賞』新人賞や『第17回日本ゴールドディスク大賞』ニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤーを受賞し、翌2003年には『ベストヒット歌謡祭2003』ゴールドアーティスト賞を受賞するなど高い評価を得た。その後、2005年5月に活動休止を発表し、同年8月17日にベストアルバムとボックスセットを同時発売したことをもって活動を休止した。

day after tomorrowのレビュー・評価・感想

day after tomorrow
9

おバカタレントは唯一無二のアーティスト

最近はSNSを中心に世間を賑わせているmisonoさん。
最近はご夫婦で病気になってしまい、心配しています。

misonoさんが世間に広く知られるようになったのは、島田紳助さん司会のクイズ番組、『クイズヘキサゴン2』に出演した際のおバカぶりからだと思いますが、本当にmisonoさんが輝いていたのは、それ以前、音楽ユニットの中でボーカルを担当していた時だと思います。

その音楽ユニット、day after tomorrowは2002年にデビューした3人組のユニットです。
2005年までに11枚のシングル、2枚のミニアルバム、3枚のアルバムを発表し解散しました。

わずかな活動期間でしたが、misonoさんには衝撃を受けた記憶があります。

とても通るきれいな声、抜群の歌唱力、そして天性の明るさとアイドル性。

今もそうですが、当時もアイドルグループは全盛でした。

そんな中、misonoさんの輝きは群を抜いていました。

バンドとはいえ、実質はmisonoさんのプロジェクトであろうday after tomorrowでしたが、では他のアイドルグループの子が代わりのボーカルを務めていたとして、あれだけのスター性を放てる人はいなかったのではないかと思います。

映像を見てもらえると、それがわかると思います。

最も知られる楽曲は、ゲーム『テイルズ オブ シンフォニア』のイメージソング・CMソングに使用された『Starry Heavens』だと思います。

楽曲的にも、これが一番と思います。

作詞もmisonoさんです。

おバカタレントとしてのmisonoさんしか知らない人は、この曲を聴いたり映像を見れば、misonoさんへの見方が変わると思います。

ぜひオススメしたいアーティストです。