まえだまえだ

まえだまえだ

まえだまえだとは、前田航基(まえだ こうき)と前田旺志郎(まえだ おうしろう)の兄弟からなる日本のお笑いコンビである。2007年7月に結成され、かつては松竹芸能および松竹エンタテインメントに所属していたが、2026年3月末に同事務所を退所した。
2007年12月に『エンタの神様』へ初登場を果たし、同番組の出演芸人としては史上最年少を記録。2008年からは奇数月に1度必ず出演するなど人気を博した。『M-1グランプリ2007』では準決勝に史上最年少で進出し、その後も『笑っていいとも!』や『徹子の部屋』などの大物番組に多数出演。2011年11月には新宿角座にて、演芸史上最年少となる単独お笑いライブ「まえだまえだの最年少お笑い初単独ライブ〜スマイルラッキー超ハッピー〜」を開催した。
また、お笑いのみならず演技の分野でも頭角を現し、兄弟揃って主演を務めた2011年6月公開の映画『奇跡』での演技は国内外で高く評価された。現在はそれぞれが個々に俳優・タレントとしてのキャリアを築いており、コンビとしての活動は事実上の休業状態にあるが、解散はしていない。兄の航基は高校卒業前に出演した番組内で「またいつか2人揃って漫才をしたい」とコンビへの思いを語っている。その後、2026年3月31日には「俳優としてさらなる挑戦をしたい」という両名の強い意思のもと、長年所属した松竹エンタテインメントを退所し、新たな門出を迎えた。

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