アイドルがカバーしたかっこいい楽曲まとめ
アイドルだからってなめたらあかん!現代アイドルがカバーする楽曲をまとめてみました!
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ひめキュンフルーツ缶(ひめキュンフルーツかん)とは、2010年に結成された愛媛県のローカルアイドルグループである。日本ご当地アイドル活性協会より「ご当地アイドル殿堂入り」の認定を受けている。
ライブハウス松山サロンキティを運営するジャパハリネットプロデューサーの伊賀千晃が、キティホールを本拠地とした地元アイドルを作るため、メディアプロデューサーの西村重夢とともにプロジェクトを立ち上げ、後に帰郷した脚本家の酒井直行も参画した。2010年8月に愛媛県在住の10歳から20歳の女子を対象としたオーディションを開催し、正規メンバーのひめキュンと研修生のひなキュンを選抜。松山キティホールを拠点とした定期公演のほか、地元の商店街や各種イベントを通じて愛媛の観光や特産品のPRなど密着した活動を開始した。2011年にはひなキュンからの昇格メンバーを加えた8名体制でシングル「恋愛エネルギー保存の法則」を発売しCDデビューを果たしたが、その後は主力メンバーの相次ぐ卒業や脱退により解散の危機に直面した。
残されたメンバー5人は、2代目リーダーに谷尾桜子が就任して新生ひめキュンとして再始動。前代の反省からメンバー一人ひとりが自立して高いパフォーマンスを追求することを約束し、楽曲やダンスも徐々にハードなロックナンバーへと進化を遂げた。2013年には徳間ジャパンコミュニケーションズからメジャーデビューを果たし、全国的な知名度を獲得した。また、ひなキュンや一般公募から選抜されたメンバーによってnanoCUNE、FRUITPOCHETTE、AiCune、PAFUといった姉妹グループも順次結成され、ひめキュングループとして拡大していった。グループの活動には、地元の愛媛新聞社や松山銀天街などの商店街、地下街が強力なバックアップ体制を敷いたほか、河原学園や松山ビジネスカレッジといった専門学校が衣装デザインやヘアメイクを手掛け、地元のクリエイターやプロのトレーナーが指導を行うなど、地域一体となった高いクオリティの創出が行われた。地元松山市のひめぎんホールでのライブ開催や全国制覇を目標に掲げて活動を続けていたが、2023年11月3日のライブにおいて年内の解散を発表し、同年12月30日に松山サロンキティで開催された公演をもって解散した。