WAR OF THE VISIONS ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス 幻影戦争

WAR OF THE VISIONS ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス 幻影戦争

『WAR OF THE VISIONS ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス 幻影戦争』(略称:WOTV、FFBE幻影戦争)とは、スクウェア・エニックスより配信されていたスマートフォン用シミュレーションRPGである。2019年11月14日にサービスを開始し、2026年5月28日をもってサービスを終了した。基本プレイ無料のアイテム課金制を採用していた。
本作は、2015年にリリースされたRPG『ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス』(FFBE)と世界観を共有するスピンオフ作品であり、開発はgumiが担当した。『FFBE』の数百年前の時代に位置する「アードラ大陸」を舞台に、のちの歴史において「幻影戦争」と呼ばれることとなる大戦乱の物語が描かれる。スタッフ陣には、プロデューサーの広野啓をはじめ、『ファントム オブ キル』などを手がけた今泉潤が参加し、アートワークは皆葉英夫が率いるCyDesignationが担当した。プロデューサーの広野によると、本作は名作『ファイナルファンタジータクティクス』(FFT)から強い影響を受けており、世界観や重厚なストーリー展開においても『FFT』を意識した作品作りが行われている。
ストーリーの舞台となるアードラ大陸は、古来よりクリスタルの伝説が語り継がれ、諸国が覇権を競い合う群雄割拠の地である。列強に囲まれた小国「リオニス」は、「翼ある者」から授けられた、具現化された想いを使役して戦わせる力「ビジョン」をもたらす指輪を所有していることから、他国にとって侮れない脅威であり続けていた。しかし、残酷な運命の交錯によって国々の絆や愛、友情は次第に蝕まれていく。リオニスに生まれた双子の王子、モントとシュテルもその渦に巻き込まれ、2人の間に生じた確執が、のちに長きにわたる幻影戦争の戦端を開くこととなる。

WAR OF THE VISIONS ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス 幻影戦争のレビュー・評価・感想

WAR OF THE VISIONS ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス 幻影戦争
3

廃課金ゲーム

『WAR OF THE VISIONS ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス 幻影戦争』は、スマートフォン向けアプリです。
過去にPlay Station、Play Station Portable、アプリ版でリリースされた『Final Fantasy Tactics 獅子戦争』を踏襲したゲームシステムに、完全新作ストーリー、ガチャ要素と育成要素を追加したゲームになっています。
しかし、このガチャ要素と、育成要素が曲者なのです。
キャラクター育成にはレベルキャップ解除のために「限界突破」と「覚醒」をする必要がありますが、「限界突破」に求められる欠片の数が1段階ごとに40、80、120、160、200と途方も無いのです。
欠片を集めるクエストもありますがドロップするのは1日に4個程。
ガチャで獲得済のキャラクターを引いたときは40個のかけらが手に入りますが、そもそも最高のUR排出率がかなり低いです。
これが期間限定のコラボキャラクターともなると、運よくキャラクターを獲得したとしても最強まで育成するにはどれだけの課金が必要なのか。
魅力的なキャラクターイラストにボイス、スキルを駆使してクリアする爽快感があります。
オート戦闘システムもあるので、忙しいときにはAIに戦闘を任せることもできます。
無課金プレイではどうしても課金勢との戦力差はありPvPやGvG(Guild)では悔しい思いをすることになります。
自分のペースでコツコツやるには良いかもしれません。