榊健滋 / Kenji Sakaki

榊健滋 / Kenji Sakaki

榊 健滋(さかき けんじ)とは、日本の女性漫画家。北海道札幌市出身。夫は同じく漫画家のうすた京介である。
2005年、『赤マルジャンプ』SPRINGに掲載されたバレーボール題材のスポーツ漫画『ビーチ・ボム』でデビューを果たす。翌2006年には『ジャンプ the REVOLUTION!』にパラレルワールドの大正時代を描いた『大正警察活劇百獣夜行』を発表した。その後、2010年41号から2011年47号まで『週刊少年ジャンプ』にて、初の連載作品となる『ǝnígmǝ【エニグマ】』を連載し、単行本は全7巻が刊行された。2012年には『少年ジャンプNEXT!』AUTUMNにいじめ問題を絡めたサスペンス読切『楽園条例(パラディス・ルール)』を掲載している。
2015年2月25日からは、集英社のウェブコミック配信サイト『少年ジャンプ+』にて『ラブデスター』の連載を開始し、2018年4月25日まで毎週水曜更新で全12巻を数える作品として完結させた。この連載期間中の2015年9月5日からは、同誌において夫のうすた京介による『フードファイタータベル』の連載も始まっており、夫婦揃っての同時連載として話題を集めた。その後、同誌において2022年5月29日から2024年12月29日にかけて『深東京』を連載し、こちらも全12巻の単行本が上梓されている。

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