中川大志
中川 大志(なかがわ たいし)とは、日本の俳優、声優。1998年6月14日生まれ。東京都出身、茨城県育ち。
3歳からジャズダンスを習い、2008年にはアルゴミュージカルの舞台を踏む。小学4年生の時に原宿でスカウトされ、一度は断ったものの、表現する楽しさから小学5年生の時に事務所に所属した。2009年にNHK『わたしが子どもだったころ』の再現VTRで子役デビューを果たす。翌2010年には『半次郎』で映画デビューも果たした。
2011年からは雑誌『nicola』のメンズモデルを務め、同年10月期のドラマ『家政婦のミタ』で一家の長男役を演じて一躍注目を集める。その後も大河ドラマ『真田丸』や『鎌倉殿の13人』、連続テレビ小説『なつぞら』、さらに『夜行観覧車』『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』『オールドルーキー』など、数々の話題作へ出演を重ねた。
映画でも『四月は君の嘘』『きょうのキラ君』『ReLIFE リライフ』『虹色デイズ』『砕け散るところを見せてあげる』『スクロール』など多岐にわたる作品に出演。2017年に堀越高等学校を卒業した際は、進学せず芝居の道に専念することを表明した。2019年には『坂道のアポロン』と『覚悟はいいかそこの女子。』で第42回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞している。
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