竹田羽角
竹田羽角(たけだ はすみ)とは、日本の漫画家。主にライトノベルを原作としたコミカライズ作品を手がけている。
代表作として、佐島勤のライトノベルを原作とする『魔法科高校の劣等生』のコミライズ作品を続けて担当しており、すべて『月刊Gファンタジー』(スクウェア・エニックス)にて連載を行っている。2020年4月号から2024年10月号にかけては、原作第17巻から第19巻にあたるエピソードを漫画化した『魔法科高校の劣等生 師族会議編』(全9巻・全53話)の作画を担当。2024年12月号からは、同エピソードの裏側を一条将輝の視点から描いた原作第19巻収録の短編を元にした『魔法科高校の劣等生 一条将輝転校編』(全1巻・全6話)を2025年5月号まで連載した。同作は第2話が雑誌に掲載される前に、最終話までを先行収録した異例の形態で単行本が発売されたことで話題を呼んだ。
その後、2025年6月号からは同シリーズの続編にあたる『魔法科高校の劣等生 インベージョン編』の連載を開始。原作第26巻に相当するエピソードの作画を担当した。作品の単行本はいずれもGファンタジーコミックスレーベルより刊行されている。
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