蒼和伸
蒼和伸(あおなぎ のぶ)とは、日本の漫画家。主にライトノベルやゲームを原作としたコミカライズ作品の作画を手がけている。
代表作として、佐島勤のライトノベルを原作とする『魔法科高校の劣等生』のコミライズ作品を複数担当しており、『月刊コミック電撃大王』(KADOKAWA)にて連載を行った。2019年5月号から2021年1月号にかけては、原作の「スティープルチェース編」に相当する『魔法科高校の劣等生 スティープルチェース編』(全3巻)の作画を担当。続いて2021年4月号から2022年10月号にかけては、原作第20巻に相当する『魔法科高校の劣等生 南海騒擾編』(全3巻・全18話)の作画を手がけ、同シリーズのエピソードを続けて描き上げた。電撃コミックスNEXTレーベルより単行本が刊行されている。
その他のコミカライズ作品として、人気RPGを原作とした『テイルズ オブ ベルセリア』をはじめ、『天才最弱魔物使いは帰還したい〜最強の従者と引き離されて、見知らぬ地に飛ばされました〜』、『濡れ衣で追放された最強解呪士、幻の古代王国を再興させて無双する〜呪破の王と奈落の姫〜』、『ダンジョン・バスターズ』といったライトノベル作品のコミライズ作画を幅広く手がけている。
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