きたうみつな

きたうみつな

きたうみつなとは、日本の男性漫画家。奈良県出身。1997年に『月刊Gファンタジー』(エニックス、現スクウェア・エニックス)7月号に掲載された『こちら魂取引所』でデビューを果たした。同作は第5回エニックス21世紀マンガ大賞の準大賞受賞作品である。その後、同誌1998年9月号での読み切り『V・D ヴァンパイア・ディティクティブ』の掲載を経て、本格的な連載活動へと移行した。
初期の連載作品としては、Leaf・アクアプラスのコンピュータゲームを原作とした漫画化作品を手がけており、2001年から2003年にかけて『まじかる☆アンティーク』(全2巻)を、2005年から2008年にかけて『ToHeart2 〜colorful note〜』(全5巻)をいずれも『月刊Gファンタジー』にて連載した。
2012年からは、佐島勤のライトノベルを原作とする『魔法科高校の劣等生』のコミライズ作品を同誌にて長年にわたり担当している。2012年から2013年の『魔法科高校の劣等生』(全4巻)を皮切りに、2013年から2016年の『九校戦編』(全5巻)、2016年から2019年の『ダブルセブン編』(全3巻)、2020年から2022年の『四葉継承編』(全3巻)、2023年から2025年の『孤立編』(全3巻)と、シリーズの各エピソードを立て続けに連載。2026年1月号からは同シリーズの最新章となる『急転編』を連載している。

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