Hunt: Showdown / ハント ショウダウン

Hunt: Showdown / ハント ショウダウン

『Hunt: Showdown 1896』(ハント:ショウダウン 1896)とは、ドイツのCrytekが開発・運営を手がける一人称視点(FPS)の対戦型脱出シューティングゲームである。当初は『Hunt: Showdown』のタイトルで、2018年2月にSteamにて早期アクセス版が配信され、2019年8月のPC正式版を皮切りにXbox OneやPlayStation 4向けにも順次リリースされた。その後、2024年8月15日には大幅なシステムアップデートを伴う新バージョンとして『Hunt: Showdown 1896』へと改題され、PC、PlayStation 5、Xbox Series X/S向けに新生。これに伴いPlayStation 4版およびXbox One版のサポートと販売は終了した。
本作は、19世紀末の退廃的でダークな世界観を舞台に、プレイヤーが賞金稼ぎ(ハンター)となって神話的なモンスターを討伐し、その賞金を巡って他のプレイヤーと命懸けの争奪戦を繰り広げるPvPvE型の独自のゲームシステムを特徴とする。もともとはCrytek USAにて協力型マルチプレイゲーム『Hunt: Horrors of the Gilded Age』として開発されていたが、開発拠点の移管を経て、広大なマップを舞台とした高い緊張感を持つ対戦型サスペンスアクションへと生まれ変わり、その革新的なゲームプレイループが世界中で高く評価された。
メインモードである「バウンティハント」では、最大12人のプレイヤーがソロまたは最大3人のチームを組み、中規模のオープンワールドマップに潜むボス(ブッチャー、スパイダー、アサシン、スクラップビーク、ロットジョー、ヘルボーンのいずれか)の足取りを、手がかりを頼りに追う。マップ内には様々な徘徊モンスターや環境の罠が配置されているほか、限られた弾薬の中でライフルやショットガン、罠などの限られた装備を駆使しなければならない。ボスを討伐して賞金(バウンティ)を獲得したプレイヤーは、マップ上にランダムに配置された脱出地点を目指すが、賞金保持者の位置は全プレイヤーのマップ上に開示されるため、脱出を阻止せんとする他チームとの激しい待ち伏せや奇襲の応酬が発生する。
このほか、15分間の時間制限のなかで最低限の装備からスタートし、マップ上のリフトを起動して「ウェルスプリング」のエネルギーを巡って最後の1人になるまで競い合うバトルロイヤル形式の「ソウルサバイバー」(旧クイックプレイ)モードが存在する。ここで生き残ったハンターは、獲得した装備や特性を維持したままバウンティハントモードへ引き継ぐことができる。また、2024年10月には、マップを単一のエリアに縮小し、すでに倒されたボスの追放と脱出を巡ってスピーディーな戦闘が展開される新モード「バウンティクラッシュ」が追加され、より手軽でテンポの速い対戦体験も提供している。

Hunt: Showdown / ハント ショウダウンのレビュー・評価・感想

Hunt: Showdown / ハント ショウダウン
8

個人的におススメの海外FPS

このゲームはPvPvEのFPSゲームとなっています。
ゲーム内容を大まかにいうと、マップ上にいるボスエネミーを探し出し討伐して、その証拠品を持ちかえるという内容です。
勿論、敵プレイヤーとの競争になりますし、ボスを倒したら安全って訳でもありません。
敵プレイヤーは証拠品を奪おうと倒しに来ます。
なかなか気が抜けないゲームに聞こえますよね。
では何故おすすめかというと、このゲームは他のFPSと比べてエイムが悪くても勝てるゲームなんです。
他のFPSであれば基本エイムがあれば無双又はかなり戦えますよね。
しかしこのゲームはエイムより耳が大事!音を聞き敵の位置を知り、自分は音を殺して待ち伏せをして倒したりします。
なんだよそんなこと他のFPSでもやることやんって思った貴方、このゲームは第一次世界大戦時代の銃火器しかありません。
つまり殆どの武器は単発式なんですよ。
外してもマガジン内にまだ弾がある訳ではありません。
リロードをしなきゃ次が撃てない訳です。
勿論エイムはあったほうがいいですが、隠れて1撃で仕留めればエイムなんてなくても敵を殺せますよね。
それがかなりやりやすくなっているのがこのゲームHunt: Showdown(ハントショウダウン)という訳です。