タティアーナ・デローナイ / Tatiana Delaunay
タティアーナ・デローナイ(Tatiana Delaunay)とは、フランス生まれの女優、作家、映画監督である。イタリアにルーツを持つ。女優としては、ロイ・アンダーソン監督の映画『ホモ・サピエンスの涙』(2019年)に出演し知名度を上げた。監督としては、2017年の短編映画『おばあちゃん、アイスランドのクリスマスソング(そしてそれらのつながり)』をはじめ、2021年のコメディ短編『Have a Nice Day Forever』、2024年の『We're Here for You』などの作品を手がけている。特に自身が監督を務めた短編映画『Have a Nice Day Forever』は国際的に高く評価され、ブレスト欧州短編映画祭での特別審査員賞受賞や最優秀短編映画賞へのノミネートをはじめ、バレンシア国際映画祭、ブリュッセル短編映画祭、ブダペスト国際短編映画祭、インディリスボア国際インディペンデント映画祭、リネア・ドンブラ・フェスティバルなど、数多くの国際映画祭の短編映画部門においてグランプリや最優秀賞へのノミネートおよび佳作選出という実績を残している。
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