細田雅弘
細田雅弘(ほそだ まさひろ)とは、日本の男性アニメーション演出家、アニメ監督である。1961年7月23日生まれ、埼玉県出身。
1982年に東映アニメーションに入社し、この頃に森下孝三を師匠とした。1984年に放送された『ビデオ戦士レザリオン』第30話「ハワイ決戦の日」で演出デビューを果たして以降、東映アニメーション作品を中心に絵コンテ、演出、監督として活動を続けている。2013年には、監督を務めた劇場アニメ『ドラゴンボールZ 神と神』が興行収入29.9億円を記録する大ヒットとなった。代表作には同作のほか、『ガイキング LEGEND OF DAIKU-MARYU』がある。
監督を務めた映像作品には、劇場アニメ『ドラゴンボールZ 神と神』のほか、『10ぴきのかえる』、『聖少女艦隊バージンフリート』、『シャム猫 -ファーストミッション-』、『ヒーローズ 〜バトルディスク伝説〜』、そしてテレビアニメ『遊☆戯☆王VRAINS』の第1話から第13話がある。また、シリーズディレクターとして『ガイキング LEGEND OF DAIKU-MARYU』を手掛けたほか、総監督として『アラド:宿命の門 THE FATE OF ARAD』を率いた。
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