江口洋介
江口洋介(えぐち ようすけ)とは、日本の俳優、歌手である。1968年1月1日生まれ、東京都豊島区出身。妻は歌手の森高千里である。
高校卒業後に役者を目指し始め、1986年の連続ドラマ『早春物語』で初めて作品に出演した。1987年には東映映画『湘南爆走族』の主人公・江口洋助役に抜擢され、1988年には刑事ドラマ『NEWジャングル』の実質主役に抜擢された。1991年の『東京ラブストーリー』で準主役級の三上健一役を演じて人気と知名度が一気に上昇し、その後も『101回目のプロポーズ』や『愛という名のもとに』の準主役を経て、1993年の『ひとつ屋根の下』で初めて連続ドラマの主役に選ばれた。同作の第1作は最高視聴率37.8%を記録している。1999年以降は、1つの分野に集中するためシンガーソングライターとしての本格的な活動を一時的に休止していたが、2016年頃からマイペースに再開している。また、2010年1月から2019年12月まで『日経スペシャル ガイアの夜明け』の2代目案内人を務めるなど、ナビゲーターや司会としても活躍した。
人物面では、1999年6月3日に森高千里と結婚し、一男一女の父親である。
映画における主演作には、1987年の『湘南爆走族』がある。テレビドラマにおける主演作には、1988年の日本テレビ系『NEWジャングル』、1992年のフジテレビ系『君がいた聖夜』、1993年から始まった同系の『ひとつ屋根の下』シリーズ、1995年の『僕らに愛を!』、1999年から始まった『救命病棟24時』シリーズが挙げられる。さらに、2000年の『涙をふいて』、2002年の『ランチの女王』、2003年の『白い巨塔』、2011年の『スクール!!』、2014年のTBS系『ルーズヴェルト・ゲーム』やNHK大河ドラマ『軍師官兵衛』、2015年のフジテレビ系『オトナ女子』でも主演を務めた。
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