山口紗弥加

山口紗弥加

山口紗弥加(やまぐち さやか)とは、日本の女優である。1980年2月14日生まれ、福岡県出身。
14歳の時にテレビCMでデビューを果たした。同年にはフジテレビ系ドラマ『若者のすべて』でドラマデビューも飾っている。その後はアイドル女優として活動し、バラエティ番組への進出や歌手デビューも果たしたが、方向性に悩んだことや体調不良が重なり、22、3歳の頃に芸能界引退を決意する。しかし、最後と決めて臨んだ2003年の舞台『オイル』で充実感を得たことや、続く舞台『エレクトラ』で演出家の蜷川幸雄に厳しく鍛えられたことで女優を続ける覚悟を固めた。2014年頃からドラマのオファーが急増し、幅広い役柄を演じ切る名バイプレーヤーとして確固たる地位を確立。2018年には『ブラックスキャンダル』で、芸歴24年にしてドラマ初主演を果たした。
その他の主演作には、2018年の読売テレビ・日本テレビ系『ブラックスキャンダル』(矢神亜梨沙役)や、2019年の東海テレビ・フジテレビ系『絶対正義』(高規範子役)、2020年のテレビ東京系『38歳バツイチ独身女がマッチングアプリをやってみた結果日記』(松本チアキ役)がある。さらに、2021年のNHK総合『ドリームチーム』(榎木香菜役)やフジテレビ系『世にも奇妙な物語'21秋の特別編 「金の卵」』(一ノ瀬亜美役)、2022年のテレビ東京系『シジュウカラ』(綿貫忍役)にて主演を務めた。

山口紗弥加のレビュー・評価・感想