藤井フミヤ

藤井フミヤ

藤井フミヤ(ふじいフミヤ)とは、福岡県久留米市出身のシンガーソングライター、俳優。元チェッカーズのリードボーカルとして広く知られている。本名および旧芸名は藤井郁弥(ふじいふみや)。中学時代から音楽を始め、一度は国鉄に就職したものの、退職後の1983年、ロックバンド・チェッカーズのリードボーカルとしてデビュー。「ギザギザハートの子守唄」など、数多くのヒットを飛ばした。1992年に同グループが解散した後はソロ活動へと移行。1993年にリリースした楽曲「TRUE LOVE」や「Another Orion」など、依然としてヒットを連発する。自身で歌唱するのみでなく多くのミュージシャンへの作詞・楽曲提供なども積極的に行っており、猿岩石の「白い雲のように」や、MISIAの「星空の片隅で」などの名曲も生み出している。
地元・福岡や日本という国に対する強い愛情と世界平和を希求する思いを楽曲や言動・パフォーマンスを一貫して発信し続けている。歌唱力はもちろん、スタイリッシュな外見や言動も注目を集め、先進的なスタイルを維持するカリスマとして愛され続けている。

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