吉原基貴
吉原基貴(よしはらもとき)とは、神奈川県出身の漫画家、イラストレーター。2003年に『モーニング』誌上にて、綱本将也原作によるサッカー漫画『U-31』を発表してデビュー。同作は人気を集め、連載終了後の2016年に実写映画化がなされた。2012年から2013年にかけては『月刊コミックゼノン』で連載された、『クロスバトラーズ〜Cyber Blue the Last Stand〜』の作画を担当。同作の連載終了後は2013年に『電撃マオウ』において『戦国BASARA4』の連載を開始。2018年には『ヤングガンガン』誌上で、安里アサトによるライトノベル『86-エイティシックス-』のコミカライズ版の連載を始め、2021年7月まで連載をしたものの、体調不良により終了となっている。
重みがあるアクションの描写には定評がありつつも、同時に少しラフな雰囲気が漂う画風で人気を博している。
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