松本若菜
松本若菜(まつもとわかな)とは、鳥取県米子市出身の女優。2007年に『仮面ライダー電王』の野上愛理役で女優デビュー。2008年、TBS敷地内にオープンした「赤坂サカス」のイメージキャラクター「赤坂なでしこ娘」に選出され、2009年公開の映画『腐女子彼女。』で映画初主演を飾る。2017年には映画『愚行録』における演技が高く評価され、第39回ヨコハマ映画祭助演女優賞を受賞した。2020年、『麒麟がくる』でNHK大河ドラマに初出演し、徳川家康の母・於大の方役を演じたほか、2024年には『西園寺さんは家事をしない』で芸歴18年目にしてゴールデンプライムタイムの連続ドラマ初主演を務めるなど、映画やドラマを中心に活躍の場を広げている。
15歳の頃、偶然鳥取を訪れていたオフィスウォーカーの社長と、当時事務所の所属タレントであった奈美悦子にスカウトを受けるが、当時は芸能界のことをよくわかっておらずに断ったというエピソードがある。
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