師走ゆき

師走ゆき

師走ゆき(しわす ゆき)とは、日本の漫画家である。白泉社の漫画雑誌を中心に活動しており、代表作にはテレビドラマ化もされた『高嶺と花』などがある。
キャリアにおいては、『花とゆめ』2014年13号に読切作品として掲載された『高嶺と花』が2回の読切を経て、同誌2015年2号より連載を開始。同作は年の差を背景にした高慢な御曹司と女子高生の恋愛をコミカルに描き、単行本全18巻におよぶヒット作となった。その後は同誌2021年17号に読み切りとして掲載された『多聞くん今どっち!?』が好評を得て、同誌2021年22号より連載している。
その他の主な連載作品には『不老姉弟』『Unknownの魔導書』『たまちぇん!!』『わんテール』があり、2021年9月には初期の作品群を収めた『死神グリムと不幸少年(師走ゆき短編集)』が発売された。端正な絵柄と、テンポの良いコミカルなストーリーテリングが特徴の作家である。

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