零~月蝕の仮面~(Fatal Frame IV)のネタバレ解説・考察まとめ
『零~月蝕の仮面~』は和風ホラーゲーム・『零』シリーズの第4作目である。「恐怖を体験する。」がキャッチコピー。時代背景は1980年代の日本。全12章の構成で水無月流歌、麻生海咲、月森円香、霧島長四郎の4名の視点で進行する。舞台は朧月島という離島。朽ちた廃墟と化した病院や和風建築の屋敷での探索及び怨霊との戦闘がメインとなる。
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グラスホッパー・マニファクチュアとは、コンピュータ・ソフトウェアの企画、研究、開発などを行う日本の企業。網易(NetEase)の傘下であるNetEase Interactive Entertainmentの子会社として知られる。ゲーム制作会社・ヒューマンに務めていた須田剛一が独立し、1998年に設立。「コール・アンド・レスポンス」、「クラッシュ・アンド・ビルド」、「レッツ・パンク」の3つをスローガンとして掲げて活動しており、「旧態依然のゲームではなく既存のゲームの概念をブチ破る新しいゲームを作る姿勢」を「パンク」と呼んで、創業以来、まったく新しいタイプのゲームを作る独自性を追求している。代表的な作品には、カルト的人気を誇る『シルバー事件シリーズ』や、テクモとの共同開発で制作された『零 月蝕の仮面』などがある。
自社でのゲーム開発はもちろん、2008年に発売された『大乱闘スマッシュブラザーズX』などの作品への楽曲提供も行っている。