グラスホッパー・マニファクチュア

グラスホッパー・マニファクチュア

グラスホッパー・マニファクチュアとは、コンピュータ・ソフトウェアの企画、研究、開発などを行う日本の企業。網易(NetEase)の傘下であるNetEase Interactive Entertainmentの子会社として知られる。ゲーム制作会社・ヒューマンに務めていた須田剛一が独立し、1998年に設立。「コール・アンド・レスポンス」、「クラッシュ・アンド・ビルド」、「レッツ・パンク」の3つをスローガンとして掲げて活動しており、「旧態依然のゲームではなく既存のゲームの概念をブチ破る新しいゲームを作る姿勢」を「パンク」と呼んで、創業以来、まったく新しいタイプのゲームを作る独自性を追求している。代表的な作品には、カルト的人気を誇る『シルバー事件シリーズ』や、テクモとの共同開発で制作された『零 月蝕の仮面』などがある。
自社でのゲーム開発はもちろん、2008年に発売された『大乱闘スマッシュブラザーズX』などの作品への楽曲提供も行っている。

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