G&G Entertainment / ジーアンドジーエンタテインメント

G&G Entertainment / ジーアンドジーエンタテインメント

G&G Entertainment(ジーアンドジーエンタテインメント)とは、アニメーションおよび映画制作を主な事業とする韓国の企業である。
韓国国内における大手アニメーション制作会社の一つに数えられる。業務形態としては、主に日本をはじめとする海外作品のグロス請け(下請け作業)を行う一方で、『RAGNAROK THE ANIMATION』に代表される自社オリジナル作品の制作も積極的に展開している。2000年5月の本社設立とほぼ同時期に、日本国内に子会社として株式会社ジーアンドジーディレクションを設立しており、日韓両国を拠点とした幅広い制作体制を構築している。
2006年からは、日本の制作会社SynergySPと共同で『きらりん☆レボリューション』(第102話まで)を制作した。また、実写ドラマ『ごめん、愛してる』の製作にも関与しており、韓国のアニメ制作会社としては珍しく多角的な事業展開を見せている。クレジット表記では「G&G Entertainment」「G&G」「ソウルG&G」などと記されることが多い。
テレビアニメでは、GONZO DIGIMATIONと共同制作した『カレイドスター』シリーズや『RAGNAROK THE ANIMATION』、自社開発の『コミの漫画好奇心天国』『マスクマン』などのほか、2000年代後半からは『子供仙人タオ』『コケッコーさん』といったフル3DCG作品も手掛けている。OVA分野においても、一般向け作品のほか『CONCERTO.』などのアダルトアニメーションの制作実績を持つ。

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