沢村一樹

沢村一樹

沢村 一樹(さわむら いっき)とは、日本の俳優、ドラマ監督、司会者、元モデルである。鹿児島県出身。1967年〈昭和42年〉7月10日生まれ。本名は野村 耕蔵(のむら こうぞう)。
20歳で上京後、25歳で雑誌『MEN'S CLUB』の専属モデルとして注目を集め、1996年に俳優デビューを果たした。
2000年から「浅見光彦シリーズ」の主役を12年間にわたって務め、2009年には同シリーズで連続ドラマ単独初主演を飾った。かつては二枚目役が中心であったが、2006年放送の『サラリーマンNEO』における「セクスィー部長」などの役どころや、バラエティ番組で見せるユーモア溢れる下ネタトークから「エロ男爵」の異名を持ち、幅広い層から親しまれている。2018年には『絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜』でフジテレビ月9初主演を果たし、在京民放キー5局全てのゴールデンタイム連ドラ主演制覇という記録も達成している。
私生活では、2000年に元モデルの女性と結婚し、3人の息子を設けた。長男はモデルの野村大貴、次男は俳優の野村康太である。また、俳優の野村麻純は姪にあたる。幼少期に蒸発した父の借金を母が働きながら返済し育ててくれた経験や、ブルース・リーに強い影響を受けたことなど、苦労人としての側面や情熱的な映画愛を持つ人物としても知られている。

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