朝倉あき

朝倉あき

朝倉あき(あさくらあき)とは、福岡県朝倉市生まれ、神奈川県出身の女優。2006年に第6回東宝シンデレラオーディションに応募して最終選考の一員に残り、受賞は逃したものの東宝芸能に所属して芸能活動を開始。2007年にNHK BS hi『わたしが子どもだったころ「女優・斉藤由貴」』に出演し、2008年2月公開の『歓喜の歌』で自身初の映画出演を果たす。2010年1月にはテレビドラマ『とめはねっ! 鈴里高校書道部』で初主演し、同年9月スタートの朝の連続テレビ小説『てっぱん』で、瀧本美織が演じるヒロインの親友役を演じて注目を集めた。2013年にはスタジオジブリのアニメーション映画『かぐや姫の物語』で主人公・かぐや姫の声優として抜擢されるなど、女優としてだけでなく、幅広い活躍をする。2014年に東宝芸能との契約を終了して1年間の活動休止を挟み、2015年に芸能事務所コニイの所属となる。同年2月放送のラジオドラマ青春アドベンチャー『ニコイナ食堂』で活動を再開し、2017年に主演した映画『四月の永い夢』が、第39回モスクワ国際映画祭の国際映画批評家連盟賞とロシア映画批評家連盟特別表彰を受賞した。
中学時代は新体操部に所属しており、ピアノの演奏も可能。さらに漢字検定の準2級の取得など、多才であることで知られている。愛犬家としても有名で、桜次郎と名付けたトイプードルと生活していることを明かしている。

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