寛一郎

寛一郎

寛一郎(かんいちろう)とは、東京都出身の俳優。幼少期から父である佐藤浩市に連れられ、映画の現場を見て育つ。18歳の時から本格的に俳優を志し、2017年にデビューを果たす。ちなみに、俳優として初めて演技をしたのは2016年秋に撮影が行われ、2018年に公開した映画『菊とギロチン』であった。映画『ナミヤ雑貨店の奇蹟』での演技が評価され、第27回日本映画批評家大賞の新人男優賞を受賞。翌年には『菊とギロチン』で第92回キネマ旬報ベスト・テンの新人男優賞と、第33回高崎映画祭の最優秀新進俳優賞、第28回日本映画批評家大賞助演男優賞を受賞するなど、高い演技力に注目が集まる。2019年、『君がまた走り出すとき』で映画初主演を飾ると、同年10月にはテレビドラマ『グランメゾン東京』で、ゴールデンプライムタイム連続ドラマにおいての自身初のレギュラー出演も決定。2022年には『鎌倉殿の13人』に公暁役で出演して大河ドラマ初出演を決めるなど、活躍の場を大きく広げている。

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