玉森裕太

玉森裕太

玉森裕太(たまもり ゆうた)とは、日本のアイドル、歌手、俳優である。男性アイドルグループ・Kis-My-Ft2のメンバー。東京都練馬区出身。1990年3月17日生まれ。2002年にジャニーズ事務所(現:STARTO ENTERTAINMENT)に入所し、2011年にシングル「Everybody Go」でCDデビューを果たした。
俳優としての活動も多岐にわたり、2011年のドラマ『美男ですね』で初主演を務めて以降、『信長のシェフ』や『ぴんとこな』など多くの作品で主演を経験している。2019年のドラマ『グランメゾン東京』での演技は高く評価され、第103回ザテレビジョンドラマアカデミー賞助演男優賞などを受賞した。映画分野でも『レインツリーの国』で主演を務めるほか、ディズニー&ピクサー映画『マイ・エレメント』ではオーディションを経て主人公ウェイド役の吹き替えに起用されるなど、声優としても実績を残している。
また、2022年には2クール連続で連続ドラマの主演を務めるなど、グループ活動と並行して第一線での活躍を続けている。2024年にはドラマ『あのクズを殴ってやりたいんだ』でボクサー役を演じるために徹底した肉体改造を行うなど、役作りに対するストイックな姿勢でも知られる。2025年には初のドキュメンタリー番組『玉森裕太MODE』が世界配信されるなど、国内外で注目を集めるアーティストの一人である。

玉森裕太のレビュー・評価・感想