鈴木京香
鈴木京香(すずき きょうか)とは、日本の女優である。宮城県出身。1968年5月31日生まれ。大学在学中からモデルとして活動し、1988年に「カネボウ 水着キャンペーンガール」に選出され全国進出を果たした。1989年の映画『愛と平成の色男』で女優デビューし、1991年にはNHK連続テレビ小説『君の名は』のヒロインに抜擢され、国民的な知名度を獲得した。
清楚な役柄のみならず、三谷幸喜脚本のドラマ『王様のレストラン』での愛人役を機に、悪役やコメディなど幅広い役をこなす実力派として地位を確立。映画『ラヂオの時間』やドラマ『華麗なる一族』、『夜行観覧車』、『グランメゾン東京』など数多くの話題作に出演している。2021年には出身地を舞台とした連続テレビ小説『おかえりモネ』でヒロインの母親役を演じた。
人物面では建築文化への関心が高く、歴史的建築物の保存再生に取り組んだ功績から、2023年に日本建築学会文化賞を受賞した。また、デビュー30周年には藤井隆のプロデュースで歌手活動にも挑戦している。多忙な傍らで自炊や運動を欠かさないストイックな一面を持ち、2020年代以降も『未解決の女 警視庁文書捜査官』シリーズへの出演など、日本の映像界を代表する女優の一人として活動を続けている。
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