タムラコータロー

タムラコータロー

タムラコータローとは、福岡県出身のアニメーション演出家・アニメーション監督。高校卒業後にアニメ制作の道を志して上京し、キャリア初期はアニメ制作会社「グループ・タック」に所属して経験を積む。2005年以降はタムラコータロー名義でアニメ作品の演出家として活動を本格化させ、『GOSICK -ゴシック-』や『文豪ストレイドッグス』といった多くの作品において、絵コンテや演出を手掛けている。2012年に公開された劇場アニメ『おおかみこどもの雨と雪』で助監督を務めたのち、2014年にはテレビアニメ『ノラガミ』で監督としてデビュー。2020年には自身初の劇場アニメにおける監督作『ジョゼと虎と魚たち』が公開され、同作は日本アカデミー賞優秀アニメーション作品賞を受賞するヒットとなった。

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