シロタカ

シロタカ

シロタカとは、日本のイラストレーターである。物心ついた頃から絵を描き始め、中学3年生の時にイラスト投稿サイトpixivを通じて多くの高品質な作品に触れたことをきっかけに、本格的にイラストレーターを志すようになった。高校生時代からライトノベルのイラストコンテストへの応募を開始し、数年後には「BOX-AiRアニメイラストコンテスト」において『171人の王子様』で最優秀賞を受賞。同作は「BOX-AiR」第9号の表紙に採用され、以降は同誌掲載作品のキャラクターデザインや扉絵を手掛けるようになった。2014年からは、代表作となる『無職転生 〜異世界行ったら本気だす〜』のイラストを担当。2022年のシリーズ完結に至るまで、全巻のイラストを一貫して手掛けた。人物像としては、『ファイナルファンタジー』シリーズ(IX、X、XII)や『テイルズ オブ ジ アビス』といったゲーム作品から影響を受けているほか、自身の絵柄については、黒星紅白が手掛けた『キノの旅』から多大な影響を受けていることを公表している。

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