アントンシク

アントンシク

アントンシク(AHNDONGSHIK)とは、日本の漫画家。愛知県名古屋市出身・在住。血液型はO型。別ペンネームにトウイがある。
2004年より成人向け漫画の発表を経て、2006年に『WebコミックGENZO』にて連載を開始した『ガゴゼ』で商業デビューを果たした。2009年からは『ゲッサン』創刊号よりファンタジー作品『リンドバーグ』を連載し、2013年まで続く代表作の一つとなった。その後、同誌にて2015年から2018年まで、和風西部劇の要素を取り入れた『恋情デスペラード』を連載した。
2019年にはP.A.WORKS制作のアニメ『天晴爛漫!』のキャラクター原案に抜擢され、2020年からは自ら同作のコミカライズ版を『ヤングエース』にて執筆した。2022年からは『ヤンジャン!』において、リハビリテーションを題材とした医療ミステリー『境界のエンドフィール』(原作:近藤たかし)の連載を開始するなど、多岐にわたるジャンルで活動している。

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