松本理恵

松本理恵

松本理恵(まつもとりえ)とは、日本のアニメ監督、アニメーション演出家、アニメーター。松本正二(まつもとしょうじ)という別名義でも活動している。高校時代に『デジモンアドベンチャー ぼくらのウォーゲーム!』を鑑賞した際に感銘を受け、アニメ制作を志す。東映アニメーション研究所に入所したのち、東映アニメーションに入社。2006年の『ふたりはプリキュア Splash Star』で演出助手としてデビューを飾り、これ以降は『プリキュアシリーズ』を中心として演出に携わる。2010年公開の映画『映画 ハートキャッチプリキュア! 花の都でファッションショー…ですか!?』では、弱冠25歳で監督に抜擢され、シリーズ初の女性監督を務めたことで話題となった。その後、東映アニメーションで制作した初のオリジナル作品である『京騒戯画』の監督を担当。同作は2011年に第一弾、翌2012年に第二弾がWebアニメーションとして配信されて人気となり、2013年にはテレビアニメ版も放送された。2015年には、テレビアニメ『血界戦線』で東映アニメーション以外では初となる監督を担当するなど、活動の幅を広げている。

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