Tango Gameworks
Tango Gameworks株式会社(タンゴゲームワークス)とは、日本のゲームソフト開発会社であり、KRAFTONの連結子会社である。2010年3月1日、「バイオハザードシリーズ」の生みの親として知られる三上真司により株式会社Tangoとして創業された。同年10月28日にゼニマックス・メディアに買収され、同グループ内の開発スタジオであるTango Gameworksへと改称。ゼニマックス・アジア株式会社の傘下として、Xbox Game Studiosの一翼を担う存在となった。
同スタジオはカプコン、プラチナゲームズ、グラスホッパー・マニファクチュア、ゲームリパブリックといった著名な開発会社出身のクリエイターを数多く擁し、『サイコブレイク』シリーズや『Ghostwire: Tokyo』、『Hi-Fi RUSH』などのタイトルを世に送り出した。2023年には創業者の三上真司が退職し、翌2024年5月には親会社のベセスダ・ソフトワークスよりスタジオの閉鎖が発表されたが、同年8月に韓国のKRAFTONが事業継承を表明。同年10月に改めてTango Gameworks株式会社として法人化された。
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