オッド・トーマス 死神と奇妙な救世主 / Odd Thomas
『オッド・トーマス 死神と奇妙な救世主』(オッド・トーマス しにがみときみょうなきゅうせいしゅ)とは、2013年に公開されたアメリカの映画。アメリカのSF小説家であるディーン・クーツの小説『オッド・トーマスの霊感』を原作としたミステリー・スリラー作品となっている。日本では2014年にDVDが発売された。
死者の魂が見える20歳の青年、オッド・トーマスは、自身のその能力を活かし、未解決殺人事件の被害者幽霊の通報を受けて犯人を特定しては警察に引き渡して、彼らの無念を晴らしてやっている。実はオッドは幽霊以外にも、殺人事件を予知して群がる怪物「ボダッハ」を見ることもできるという力も持っていた。ある日ボダッハの大群を見てしまったオッドは、その数があまりにも多いため、近日中に大量殺人が起きると確信。怪しい男をマークして過ごしていたオッドだが、周囲の人物が次々に危険にさらされ、マークしていた男も何者かによって殺害されてしまう。何者かが自身に殺人の罪を着せようとしていることを察したオッドは調査を続け、やがて事件の裏にある悪魔崇拝者たちの痕跡を見つけるのであった。
- 総合評価7.0点
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