龍が如くスタジオ

龍が如くスタジオ

龍が如くスタジオ(りゅうがごとくスタジオ)とは、セガのコンシューマゲーム開発部内に組織されたクリエイター集団である。2011年8月31日に発足が発表され、「本格的な人間ドラマが味わえる作品を創造し続ける」ことを活動の指針に掲げている。
同スタジオは、看板タイトルである『龍が如く』シリーズを中心に、高いドラマ性とアクション性を兼ね備えた作品を数多く開発している。また、自社開発のゲームエンジン「ドラゴンエンジン」を保有しており、2016年の『龍が如く6 命の詩。』以降の作品に採用。その描写力と汎用性は高く評価され、部署を越えて『バーチャファイター eスポーツ』などの開発にも活用されている。
2021年10月には、長年スタジオを牽引した名越稔洋と佐藤大輔の退職に伴い、新体制への移行を発表。横山昌義がスタジオ代表兼制作総指揮を務め、既存シリーズの進化のみならず『スーパーモンキーボール』などの多様なタイトルの開発も手掛けるなど、セガを代表する開発スタジオとして活動を継続している。

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